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LINE/メッセージの安全設定:知らない人からの連絡を減らす

知らない相手からの突然の連絡や不審な誘導を減らすために、LINEの基本設定と「知らない人からの連絡」に関係する見直しポイントをわかりやすく整理します。

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シニア向けデジタル安全ガイド

Read time

約6分

対象

LINE利用者(ご家族も)

LINE/メッセージの安全設定

知らない人からの連絡を減らす設定ポイント

フィッシングやなりすましは、メールだけでなくLINEのようなメッセージでも起こります。まずは「知らない人からの連絡」が入りにくくなるように、受信の入口を整えましょう。

最初に確認する3つの場所

  1. 1

    公開範囲(プロフィールやIDの見え方)

    知らない人が探しやすい状態を減らします。表示内容を必要最小限に。

  2. 2

    友だち追加の方法

    「誰でも追加できる」状態は避けます。共有や公開の設定を見直すのが近道です。

  3. 3

    ブロック・通報・ミュート

    怪しい連絡は、早めにブロック。必要ならミュートで通知を減らします。

「知らない人からの連絡」を減らす具体的手順

アプリ内の項目名は端末やバージョンで少し違うことがありますが、考え方は同じです。「公開」「追加」「受信」を段階的に狭めます。

1) プロフィールを控えめにする

  • 写真や表示名、個人を特定しやすい情報は、必要なものだけに。
  • 家の場所や勤務先など、推測につながる要素は載せない。

2) 友だち追加の入口を調整する

  • 誰でも追加できる状態を避け、追加経路を絞る。
  • 「許可制」や「検索されにくい」設定があれば活用する。

3) 怪しい相手を見つけたら、迷わずブロック

  • 不自然な敬語、急な依頼、URL誘導がある場合は警戒。
  • 返信する前に、まず止める。被害の入り口を遮断。

小さな合言葉

「知らない人からの連絡は、その場で確認。焦って押さない。」家族とこのルールを共有しておくと安心です。

次に学ぶと安心なテーマ

連絡の入り口を減らしたら、次は「見分け」と「対応の流れ」を固めます。スマホでの安全対策を続けると、迷いが減っていきます。

もし「知らない人からの連絡が増えた」「急に不安になる内容が来た」と感じたら、今回の手順を一度、順番に見直してみてください。