家族・講師に伝える文章テンプレ集
電話やチャットが苦手でも、短い文で要点が伝われば大丈夫です。下のテンプレは、そのまま使える「型」です。
まずはこの3点セット
- ① いま困っていること(例:画面が見つからない、ログインできない)
- ② いつから・どの端末か(例:今日から、スマホのアプリで)
- ③ してほしいこと(例:次に押す場所を教えてほしい)
家族に送るテンプレ(やさしい言い方)
状況を短く共有
「今、スマホで××ができません。今日の〇時ごろからです。よければ、次に何を押せばいいか教えてください。」
安全確認をお願いする
「怪しいかもしれないので相談です。リンクは開かずにこのままにしました。内容を見て、危ないか判断してもらえますか。」
写真を送る前のひとこと
「個人情報が写っていないか確認してから送ります。必要なら、切り取ってから共有しますね。」
“今すぐ”のときの頼み方
「至急で助けてほしいです。今すぐ確認してほしいのは〇〇です。短時間で大丈夫なのでお願いします。」
講師に送るテンプレ(学びが進む書き方)
講師には「どこで止まったか」と「自分が試したこと」を添えると、返事が速くなります。
質問+試したこと
「〇〇の手順のところでつまずきました。私はすでに(①設定を見直す/②アプリを再起動する)を試しました。それでもできないので、次に確認すべきポイントを教えてください。」
選択肢を提示してもらう依頼
「対処が複数ありそうです。A(安全設定を先に変える)か、B(ログインを先に確認する)か、どちらから進めるのが良いでしょうか。」
短い要約で“次の一歩”を求める
「結論だけ知りたいです。いま私が押すべきボタンはどれですか。画面のどこを見れば迷いませんか。」
返信がもらいやすい“追伸”例
時間と状況
「手元の画面は今この状態です。今のうちに確認してほしいです。」
リンクは開かない宣言
「リンクは開いていません。安全確認を先にしたいです。」
再現できる条件
「同じ手順をすると毎回同じ場所で止まります。特に〇〇のところです。」
選び方の希望
「手順は1つずつで大丈夫です。長い説明より、短い指示が助かります。」
今日からの使い方
- 困ったことを1文で書く。
- 「いつから」「端末」を添える。
- 最後に「次に押すところ(または判断してほしいこと)」をお願いする。