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迷ったときの相談術:家族・講師に伝える文章テンプレ集

Confidreduce 家族にも共有できる 所要時間:8分

「何を伝えればいいか分からない」を減らすための、状況整理→相談文→送信前チェックまでのテンプレをまとめました。 スマホ画面の説明や、相手が確認しやすい質問の形も一緒に紹介します。

まずは一言で状況を渡す

迷っている場面ほど、情報が散りやすくなります。テンプレに沿って書くと、家族や講師が「次に何を確認すればよいか」を判断しやすくなります。

迷ったときの相談術。家族・講師に伝える文章テンプレ集。
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迷ったときの相談術

家族・講師に伝える文章テンプレ集

電話やチャットが苦手でも、短い文で要点が伝われば大丈夫です。下のテンプレは、そのまま使える「型」です。

まずはこの3点セット

  • ① いま困っていること(例:画面が見つからない、ログインできない)
  • ② いつから・どの端末か(例:今日から、スマホのアプリで)
  • ③ してほしいこと(例:次に押す場所を教えてほしい)

家族に送るテンプレ(やさしい言い方)

状況を短く共有

「今、スマホで××ができません。今日の〇時ごろからです。よければ、次に何を押せばいいか教えてください。」

安全確認をお願いする

「怪しいかもしれないので相談です。リンクは開かずにこのままにしました。内容を見て、危ないか判断してもらえますか。」

写真を送る前のひとこと

「個人情報が写っていないか確認してから送ります。必要なら、切り取ってから共有しますね。」

“今すぐ”のときの頼み方

「至急で助けてほしいです。今すぐ確認してほしいのは〇〇です。短時間で大丈夫なのでお願いします。」

講師に送るテンプレ(学びが進む書き方)

講師には「どこで止まったか」と「自分が試したこと」を添えると、返事が速くなります。

質問+試したこと

「〇〇の手順のところでつまずきました。私はすでに(①設定を見直す/②アプリを再起動する)を試しました。それでもできないので、次に確認すべきポイントを教えてください。」

選択肢を提示してもらう依頼

「対処が複数ありそうです。A(安全設定を先に変える)か、B(ログインを先に確認する)か、どちらから進めるのが良いでしょうか。」

短い要約で“次の一歩”を求める

「結論だけ知りたいです。いま私が押すべきボタンはどれですか。画面のどこを見れば迷いませんか。」

返信がもらいやすい“追伸”例

時間と状況

「手元の画面は今この状態です。今のうちに確認してほしいです。」

リンクは開かない宣言

「リンクは開いていません。安全確認を先にしたいです。」

再現できる条件

「同じ手順をすると毎回同じ場所で止まります。特に〇〇のところです。」

選び方の希望

「手順は1つずつで大丈夫です。長い説明より、短い指示が助かります。」

今日からの使い方

  1. 困ったことを1文で書く。
  2. 「いつから」「端末」を添える。
  3. 最後に「次に押すところ(または判断してほしいこと)」をお願いする。